思春期のこころが壊れるとき
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思春期のこころが壊れるとき
主婦の友社, 1998.9
- タイトル読み
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シシュンキ ノ ココロ ガ コワレル トキ
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思春期のこころが壊れるとき
1998
限定公開 -
思春期のこころが壊れるとき
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内容説明・目次
内容説明
思春期のさまざまな事件や現象は、子どもからのSOS。命がけのメッセージを親はどう受けとめ、どうかかわる?心理臨床家であり、3人の子どもを持つ著者が、自らの体験と豊富な事例をもとに解き明かす。
目次
- 第1章 いま、思春期の子どもを持つ母親たちは…(たいへんなこともあったけれど、母親になってよかった;わが子が見えない;母親の自信喪失・自己防衛としての学校、社会批判)
- 第2章 思春期の心の揺らぎ(キレる子どもたち;バタフライナイフ事件をめぐって;家庭内暴力 ほか)
- 第3章 思春期と自我の確立(思春期は子どもから大人への境目;親の好みを卒業して;反抗は、わが内にひそむ甘え心への訣別のため ほか)
- 第4章 思春期の子どもと本気でかかわる(だれかに愛されたい、あるがままの私を受け入れてもらいたい;酒鬼薔薇事件から何を読みとるか;「いま」しか見えない子どもたち ほか)
「BOOKデータベース」 より
