かくして巨額損失は海外で生まれた : 日本企業が陥った「失敗の本質」

書誌事項

かくして巨額損失は海外で生まれた : 日本企業が陥った「失敗の本質」

飯田健雄著

日本評論社, 1998.11

タイトル読み

カクシテ キョガク ソンシツ ワ カイガイ デ ウマレタ : ニホン キギョウ ガ オチイッタ シッパイ ノ ホンシツ

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注記

参考文献: p245-257

内容説明・目次

内容説明

1990年代はリスクの時代。なぜ海外で巨額の損失を繰り返してきたのか。日本を代表する22の企業が海外で起こした経営危機をケーススタディとして、国際経営戦略を再構想する試み。

目次

  • 第1章 大義という毒
  • 第2章 知的財産権という包囲網
  • 第3章 チェックなき組織体制
  • 第4章 異質社会の陥穽
  • 第5章 シナジー戦略の逆襲
  • 第6章 バブルの波が崩れる時
  • 第7章 経営環境の瓦解
  • 第8章 国益と企業
  • 第9章 成功とリスク

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA38693967
  • ISBN
    • 4535551596
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    257p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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