法思想の伝統と現在 : 三島淑臣教授退官記念論集
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法思想の伝統と現在 : 三島淑臣教授退官記念論集
九州大学出版会, 1998.11
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ホウシソウ ノ デントウ ト ゲンザイ : ミシマ ヨシオミ キョウジュ タイカン キネン ロンシュウ
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三島淑臣教授略歴・著作目録: p365-367
内容説明・目次
内容説明
三島教授は、60年代末から70年代はじめの社会的思想的な激動期を挾んで、長年、法思想史・法哲学の研究と教育に携わって、わが国の法哲学界において思想的支柱を担う一人として活躍してこられた。カントをはじめとするドイツ観念論の法思想、プラトンを中心とする古代ギリシャ法思想、現代自然法論の法思想などに関する一連の研究は、わが国の法思想史研究の画期をなすものであるのみならず、その背後にあって導いている「人間存在の根源」への真摯な問は、教授の研究に接する者に絶えざる再考を促している。教授の退官を記念して、論集を編むこととなったのは、教授が研究してこられた学問分野と、教授の研究の背後にあるものへのあらたな関心をよぶ機会としたいと願うからである。
目次
- 第1部 三島教授の法思想をめぐって
- 第2部 ドイツ観念論の法思想
- 第3部 伝統的法観念
- 第4部 法と道徳
- 第5部 討議倫理と現代法
- 第6部 法律学方法論
「BOOKデータベース」 より