戦争と革命への省察 : 初期評論集
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戦争と革命への省察 : 初期評論集
(シモーヌ・ヴェーユ著作集 / 橋本一明, 渡辺一民編, 1)
春秋社, 1998.11
- : 新装版
- タイトル別名
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戦争と革命への省察 : 初期評論集(一九三一〜三九)
Écrits historiques et politiques
La condition ouvrière
La source grecques
Ecrite de 1931 à 1939
- タイトル読み
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センソウ ト カクメイ エノ ショウサツ : ショキ ヒョウロンシュウ
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シモーヌ・ヴェーユ著作集 (1)
1998
限定公開 -
シモーヌ・ヴェーユ著作集 (1)
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原著の抄訳
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内容説明・目次
内容説明
社会を個人に服属させることこそ真の民主主義であり、社会主義の定義である。どんな「革命」にも「戦争」にも絶望し、やがて工場生活からスペイン戦争へ向かう前期ヴェーユの不朽の思想。
目次
- 待機するドイツ
- ドイツにおける状況
- ドイツにおける状況について
- 世界政治におけるソ連の役割
- 展望—われわれはプロレタリア革命に向かっているか(要約)
- 戦争にかんする考察
- 革命戦争についての断片
- 十四世紀フィレンツェにおけるプロレタリアートの蜂起
- 自由と社会的抑圧の諸原因にかんする考察(要約)
- アルベルチーヌ・デヴノン夫人宛の手紙〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より