中世武士団の自己認識
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書誌事項
中世武士団の自己認識
(三弥井選書, 27)
三弥井書店, 1998.12
- タイトル読み
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チュウセイ ブシダン ノ ジコ ニンシキ
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中世武士団の自己認識
1998
限定公開 -
中世武士団の自己認識
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内容説明・目次
内容説明
未開と文明の狭間にある島国における中世武士団の自己認識のトータルな在り方、感性から論理のレベルにいたる全体的な在り方を復元する。
目次
- 1 平泉の源流から(平泉藤原氏の自己認識—公家風と武家風の狭間にて;平泉「柳の御所」の発掘と文献史学;中尊寺金色堂の視線 ほか)
- 2 鎌倉の大海へ(鎌倉幕府はいつ、いかにして成立したか;鎌倉武士団における故実の伝承—「過去」の支配をめぐって;もうひとつの御恩と奉公—『沙石集』とその時代 ほか)
- 3 安東の系譜にみる中世語り物の世界(中世奥北の自己認識—安東の系譜をめぐって;日本将軍と朝日将軍;津軽安東の系譜と第六天魔王伝説)
「BOOKデータベース」 より
