オーストラリア・アボリジニの伝説 : ドリームタイム
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オーストラリア・アボリジニの伝説 : ドリームタイム
大修館書店, 1998.12
- タイトル別名
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Australian aboriginal legends
From the dreamtime
This is the dreaming
- タイトル読み
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オーストラリア アボリジニ ノ デンセツ : ドリーム タイム
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内容説明・目次
内容説明
「夢の時代(ドリームタイム)」というのは、神秘の時代、つまり人間が推しはかることのできないほど遥か昔の時代のことを呼ぶ名前である。それは、大地がはじめて創造され、現在オーストラリアとなった場所に住んでいたアボリジニの人々が、独立と個性を確立しはじめた頃のことを意味する。なぜカンガルーには袋があるのか、どうしてカモノハシは鳥でも獣でもないのかなど、大地の創世期「ドリームタイム」から受け継がれてきたアボリジニの伝説・神話集。
目次
- 最初のカンガルー
- 双子のガヤダリ—カモノハシが生まれたわけ
- ブロルガの始まり
- 二人のハンターの話
- 黒くなった白鳥
- 干ばつを起こすコアラ
- 仲たがいしたハンターたち
- トカゲ女
- 海に住んでいた姉妹
- 離れられなかった友〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

