国際軍事関係論 : 戦闘機パイロットの見つづけた日本の安全
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国際軍事関係論 : 戦闘機パイロットの見つづけた日本の安全
かや書房, 1998.12
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コクサイ グンジ カンケイロン : セントウキ パイロット ノ ミツズケタ ニホン ノ アンゼン
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注記
参考文献: p306-309
内容説明・目次
内容説明
国家の安全保障とは、軍事力抜きでは考えられないものである。食料や石油を確保して、国民生活を安定させる行為は、安全保障とは直接関係のない、単なる役所のルーティンの仕事にすぎない。軍事力に欠ける現在のわが国がとり得る手段は、残念ながらこれしかない。
目次
- 第1章 わが国周辺の軍事情勢
- 第2章 わが国防衛上の素朴な疑問
- 第3章 有事にどこが助けに来てくれる?
- 第4章 ソ連の崩壊は予測不可能だったのか?
- 第5章 「冷戦構造」とは何だったのか—歴史的回顧
- 第6章 「軍事」を忘れた戦後の日本人
「BOOKデータベース」 より
