アヴィセンナ「医学の歌」
著者
書誌事項
アヴィセンナ「医学の歌」
草風館, 1998.10
- タイトル別名
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Avicenne poème de la médecine
Cantica medica Avicenna
医学の歌
- タイトル読み
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アヴィセンナ イガク ノ ウタ
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アヴィセンナ「医学の歌」
1998
限定公開 -
アヴィセンナ「医学の歌」
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注記
参考文献: p255-263
内容説明・目次
内容説明
アヴィセンナの「医学規典」は大作品と呼ばれ、この「医学の歌」は小作品ながら、医学・医術の精髄であるばかりでなく、珠玉の詩である。アヴィセンナことイブン・スィーナは、イスラム社会ではユーナニ医学の聖医と崇められてきた。本書は中世から近世にかけて、イスラム文化世界の医学生のための医学教程であった。アヴィセンナ医学の骨子が、数多い欧米の訳書・注解を参照して初めて訳出された。
「BOOKデータベース」 より