学校信仰の崩壊 : いじめの検証と教育改革の方向
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学校信仰の崩壊 : いじめの検証と教育改革の方向
鳥影社 , 星雲社(発売), 1999.1
- タイトル読み
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ガッコウ シンコウ ノ ホウカイ : イジメ ノ ケンショウ ト キョウイク カイカク ノ ホウコウ
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内容説明・目次
内容説明
追いつめられる子供たち—この現状を放ってはおけない。義務教育から大学までの教育制度を、社会システム全体との関わりにおいて考察する。「知育型」から「実践型」への移行をめざす七つの提言。
目次
- 1 いじめの深刻な変化
- 2 ストレスの原因は間違いなく「過度の勉強」によるものだ
- 3 小手先の改革では、生徒は過度の勉強から解放されない
- 4 大学はエリート養成機関か
- 5 社会における大学の位置付け
- 6 中卒・高卒では何故教師になれない?
- 7 医療は基本的にサービス産業だ
- 8 公務員の採用と養成をもっと柔軟に
- 9 産業界には元々、相当な柔軟性がある
- 10 義務教育の中学課程を免除制としよう
- 11 高校は最後の人間教育の場である
- 12 定時制高校・通信教育・大検制度の功罪
- 13 大学の生き残りと民営化
「BOOKデータベース」 より
