江戸生活のうらおもて
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書誌事項
江戸生活のうらおもて
(中公文庫, み-15-32 . 鳶魚江戸文庫||エンギョ エド ブンコ ; 30)
中央公論新社, 1999.2
- タイトル読み
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エド セイカツ ノ ウラオモテ
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江戸生活のうらおもて
1999
限定公開 -
江戸生活のうらおもて
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注記
シリーズ番号「み-15-32」はカバージャケットによる。
『江戸生活のうらおもて』(民友社 昭和5年2月刊)より20篇を収録. 『三田村鳶魚全集 6巻』(中央公論社 昭和50年9月刊)所収の本文による。
越後騒動(山本博文著): p429-453
内容説明・目次
内容説明
倹約は徳川氏の家憲であり、幕府の政綱でもあったので、代々の将軍も等閑にはできなかった。幕府の台所事情による数度の倹約令や貨幣改鋳から生じた諸問題、武士の一年の生計を探る“分度生活”など、経済面から江戸生活の諸相を考察する。赤穂義士救済に当った寛永寺の宮を描く「宮様のお命乞い」も収載。
目次
- 前後四回の倹約強要
- 金公事法度
- 江戸時代の法定利率
- 毀仏鋳銭の謬伝
- 当十銭
- 江戸以前に働いた通貨
- 小判の色揚げ
- 江戸時代の銀貨
- 紀海音の貨幣癖
- 二朱女郎と六寸局〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より