「行為の哲学によせて」 ; 「美的活動における作者と主人公」他 : 一九二〇年代前半の哲学・美学関係の著作
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書誌事項
「行為の哲学によせて」 ; 「美的活動における作者と主人公」他 : 一九二〇年代前半の哲学・美学関係の著作
(ミハイル・バフチン全著作 / ミハイル・バフチン著, 第1巻)
水声社, 1999.2
- タイトル別名
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Искусство и ответственность
К философии поступка
Автор и герой в эстетической деятельности
Проблема содержания, материала и формы в словесном художественном творчестве
行為の哲学によせて ; 美的活動における作者と主人公他 : 一九二〇年代前半の哲学美学関係の著作
- タイトル読み
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コウイ ノ テツガク ニ ヨセテ ; ビテキ カツドウ ニオケル サクシャ ト シュジンコウ ホカ : 1920ネンダイ ゼンハン ノ テツガク・ビガク カンケイ ノ チョサク
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収録内容
- 芸術と責任(一九一九年) / 佐々木寛訳
- 行為の哲学によせて(一九二〇-二四年) / 佐々木寛訳
- 美的活動における作者と主人公(一九二〇-二四年) / 佐々木寛訳
- 言語芸術作品における内容、素材、形式の問題(一九二四年) / 伊東一郎訳
内容説明・目次
内容説明
認識と行為と美的活動の全体を基礎づける第一哲学の問題を論じて、バフチンの美学、文芸学、言語哲学の根底にある考え方をあきらかにした本邦初訳の草稿「行為の哲学によせて」を含む、初期論文を収録。1919年の小論文「芸術と責任」、バフチンの哲学全体のプログラムともいうべき1920年代初めの草稿「行為の哲学によせて」、美的なできごとの参加者としての作者と主人公の関係を一般美学のレベルで原理的に考察した草稿「美的活動における作者と主人公」、1924年の「言語芸術作品における内容、素材、形式の問題」を収録。バフチン後年の著作がすべてここに予告されている。
目次
- 芸術と責任
- 行為の哲学によせて
- 美的活動における作者と主人公
- 言語芸術作品における内容、素材、形式の問題
「BOOKデータベース」 より

