波浪の解析と予報
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波浪の解析と予報
東海大学出版会, 1999.2
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ハロウ ノ カイセキ ト ヨホウ
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波浪の解析と予報
1999
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波浪の解析と予報
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参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
海上に現れる波の中で、風によっておこる「風波」と風波が伝播した「うねり」を称して「波浪」と呼んでいる。波浪研究の発展は第2次世界大戦中に戦時研究としてはじまり、1960年代に風波のエネルギーモデルの一般形が確立され(第1世代モデル)、その後、波の発達過程を取り入れた第2世代波浪モデルが開発された。そして現在では、波浪の生成・発達過程の複雑なパラメータをコンピュータを駆使して解析・予報する第3世代の波浪モデルが使われており、気象・防災・海洋建築・海洋土木・海運・造船などの分野で活用されている。本書は、これらの波浪モデルを示しながら、波浪の生成と発達過程や振る舞いを解説している。
目次
- 第1章 序論
- 第2章 水面の波—規則波
- 第3章 海洋波の性質
- 第4章 波浪の観測と測定
- 第5章 海上風
- 第6章 風波の成長
- 第7章 波浪モデルの開発と実用化
- 第8章 波浪の気候統計
- 第9章 日本周辺の波浪
- 第10章 世界の波浪
「BOOKデータベース」 より
