分数量子ホール効果
著者
書誌事項
分数量子ホール効果
(多体電子論, 3)
東京大学出版会, 1999.3
- タイトル別名
-
Theory of interacting electrons
- タイトル読み
-
ブンスウ リョウシ ホール コウカ
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分数量子ホール効果
1999
限定公開 -
分数量子ホール効果
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注記
欧文標題は標題紙裏による
参考文献: p[171]-177
内容説明・目次
内容説明
分数量子ホール効果は膨大な分野になっており、多彩な発展性も秘めている。本巻では、概念的な流れを分かりやすく、また複合粒子理論にも力を入れて執筆し、厳密な対角化などの計算機物理の手法や場の理論など、あらゆる多体問題へのアプローチが試みられる中から新しい物理像を模索するという流れの面も解説した。
目次
- 第1章 分数量子ホール効果—序
- 第2章 磁場中2次元電子の量子力学
- 第3章 磁場中2次元電子の多体問題
- 第4章 分数量子ホール液体からの励起状態
- 第5章 分数量子ホール系とスピン自由度
- 第6章 複合粒子描像
- 第7章 分数量子ホール系の非対角長距離秩序
- 第8章 トピックス
「BOOKデータベース」 より