昨日の世界
著者
書誌事項
昨日の世界
(みすずライブラリー)
みすず書房, 1999.3
- 1
- 2
- タイトル別名
-
Die Welt von Gestern : Erinnerungen eines Europäers
- タイトル読み
-
キノウ ノ セカイ
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注記
「ツヴァイク全集 19,20」(1973年刊)の再刊
Die Welt von Gestern.の翻訳
著者の肖像あり
内容説明・目次
- 巻冊次
-
1 ISBN 9784622050346
内容説明
ナチズムが席巻するヨーロッパを逃れて、アメリカ大陸に亡命したツヴァイクは、1940年ごろ、第二次世界大戦勃発を目にして、絶望的な思いで、本書を書き上げた。ウィーンの少年時代から書き起こされたこの自伝は、伝統の織り成すヨーロッパ文化の終焉を告げるものであり、著者が一体化した一つの時代の証言であり、遺書である。
目次
- 安定の世界
- 前世紀の学校
- 春の目覚め
- 生の万象
- 永遠の青春の都、パリ
- 自己への途上の廻り道
- ヨーロッパを超えて
- ヨーロッパの輝きと影
- 1914年、戦争の最初の頃
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784622050353
内容説明
世紀末ウィーンで名声の高い詩人、作家、音楽家たちの作品に魂をゆすぶられて育った若きツヴァイクは、ウィーン大学を卒えてベルリン大学に学び、パリ、ロンドンをはじめ、各国を旅行しながら知識人との交流をくり返す。早熟な少年時代に出会った天才ホーフマンスタールの衝撃にはじまり、ヘルツル、リルケ、ヴェルハーレンとの交友、二つの大戦の同時代人であったロラン、ジイド、ヴァレリー、トーマス・マン、バルトーク、フロイト、ゴーリキーら知識人との回想を織り交ぜつつ、本書は、人類の偉大と悲惨をあますところなく伝える。
目次
- 精神的友愛のための闘い
- ヨーロッパの心臓において
- オーストリアへの帰還
- ふたたび世界に
- 日没
- ヒットラー、ここに始まる
- 平和の苦悶
- 遺書
「BOOKデータベース」 より