わたしが最後にドレスを着たとき : 性同一性障害と診断されたある「少女」の回想
著者
書誌事項
わたしが最後にドレスを着たとき : 性同一性障害と診断されたある「少女」の回想
大和書房, 1999.2
- タイトル別名
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The last time I wore a dress
- タイトル読み
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ワタシ ガ サイゴ ニ ドレス オ キタ トキ : セイ ドウイツセイ ショウガイ ト シンダン サレタ アル ショウジョ ノ カイソウ
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注記
原著(c1997)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
十五歳の少女が「不適切な女性」という理由で精神病院に収容された。そこで彼女が受けた治療とは、化粧や髪のカールのしかた、女らしい服装や身のこなし等々の女らしくなるための矯正だった—。本来ならありふれた高校生活を送るべき貴重な青春期を、3つの精神病院で“真性の”精神病患者に囲まれて過ごすことになった、ひとりの少女の苦悩と成長を鮮烈に描く、秀逸のノンフィクション。「性同一性障害」をめぐる問題提起の書。
「BOOKデータベース」 より

