場の量子論の現代的諸相
著者
書誌事項
場の量子論の現代的諸相
(物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編, 80 . 場の量子論||バ ノ リョウシロン ; 4巻)
吉岡書店, 1999.3
- タイトル別名
-
The quantum theory of fields
Modern applications
ワインバーグ場の量子論
- タイトル読み
-
バ ノ リョウシロン ノ ゲンダイテキ ショソウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全203件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著第2巻(Cambridge University Press,c1996)の翻訳
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
著名なノーベル賞物理学者のS.Weinbergによる「場の量子論」、邦訳全6巻の第4巻。本巻では、まず、くりこみ群や対称性の破れにとって重要な演算子積展開、電弱理論の理解の鍵となるゲージ対称性の自発的破れが論じられる。ここでは、対称性の破れの観点から超伝導理論も扱われる。また、これとは対照的に量子力学的効果として対称性を破るアノマリーと、それによって引き起こされる各種の物理的結論が述べられる。さらに、経路積分の非摂動的量子補正に効くインスタントンなどや、物理的状態として観測されるスカーミオン、モノポール、渦糸などの拡がりのある場の配位が論じられる。
目次
- 20 演算子積展開(展開:記述と導出;運動量の流れ ほか)
- 21 ゲージ対称性の自発的破れ(ユニタリー・ゲージ;くりこみ可能なξゲージ ほか)
- 22 アノマリー(π0崩壊の問題;測度の変換:可換アノマリー ほか)
- 23 拡がりのある場の配位(トポロジーの有用性;ホモトピー群 ほか)
「BOOKデータベース」 より