日本の渚 : 失われゆく海辺の自然
著者
書誌事項
日本の渚 : 失われゆく海辺の自然
(岩波新書, 新赤版 613)
岩波書店, 1999.4
- タイトル読み
-
ニホン ノ ナギサ : ウシナワレユク ウミベ ノ シゼン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
日本の渚 : 失われゆく海辺の自然
1999
限定公開 -
日本の渚 : 失われゆく海辺の自然
大学図書館所蔵 全457件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p215-217
内容説明・目次
内容説明
干潟・砂浜・サンゴ礁…。日本列島を美しくふちどり、豊かな自然をはぐくんできた渚が、いま急速に失われようとしている。北海道から琉球列島まで、全国各地の海岸をたずね歩いた生態学者が、かつて人々の心のうちに映じていた渚の原風景を描きつつ、その生態系と機能、生物多様性を説きあかし、渚の保護をよびかける。
目次
- 序 海やまのあいだ
- 1 河口—川と海が出合う場所
- 2 干潟—満ち引きする大地
- 3 藻場—海の中の草原
- 4 砂浜—波が寄せる岸辺
- 5 サンゴ礁—光合成共生の海
- 6 ヒルギ林—海に浮かぶ森
- 7 渚の保護のために
「BOOKデータベース」 より