科学者が問う来世はあるか : 科学と仏教の価値
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書誌事項
科学者が問う来世はあるか : 科学と仏教の価値
人文書院, 1999.4
- タイトル別名
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科学者が問う : 来世はあるか
- タイトル読み
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カガクシャ ガ トウ ライセ ハ アルカ : カガク ト ブッキョウ ノ カチ
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内容説明・目次
内容説明
科学と仏教思想の接点を探る。科学の進歩にも増して人の欲望は膨張を続け、その陰で心の問題はなおざりにされ、命の意味さえ揺らぎかねない状況にある今日、一人の化学者が、その辿り着いた仏教の根源の教えについて、新しい手法によって懇切に説き、科学時代にふさわしい科学と仏教のあり方を求める。
目次
- 第1章 来世はあるか
- 第2章 科学に欠けるもの、縁
- 第3章 生命と「いのち」のちがい
- 第4章 唯識とマインドコントロール
- 第5章 仏教と科学の接点—諸行無常、諸法無我、空
- 第6章 科学は理性的か
- 第7章 科学と仏教の整合を妨げるもの—輪廻、業、因果応報
- 第8章 心ある科学の時代へ
「BOOKデータベース」 より
