フォークナー詩神の冷笑 : 前期小説群のユーモア
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フォークナー詩神の冷笑 : 前期小説群のユーモア
英宝社, 1999.3
- タイトル読み
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フォークナー シシン ノ レイショウ : ゼンキ ショウセツグン ノ ユーモア
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注記
使用文献一覧: p511-527
索引: p529-533
内容説明・目次
内容説明
怒り、悲しみ、冷笑、疎外感、侮辱、攻撃に満ちたフォークナーの前期小説群の、ユーモアと主題の関係を体系的に解明し、併せてユーモアの文化的(社会的、歴史的、民話的)背景を考察した画期的論考。
目次
- 第1章 『兵士の報酬』—価値の崩壊
- 第2章 『蚊』—芸術の正体
- 第3章 『埃にまみれた軍旗』—騎士道の黄昏
- 第4章 『響きと怒り』—喪失の笑い
- 第5章 『死の床に横たわりて』—七色の真実
- 第6章 『サンクチュアリ』—悪魔の取引
- 第7章 『八月の光』—神々の祭典
- 第8章 『標識塔』—天空から地上へ
- 第9章 『アブサロム、アブサロム!』—壮大なる誇大滑稽譚
「BOOKデータベース」 より

