黒船の世紀 : ガイアツと日米未来戦記
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書誌事項
黒船の世紀 : ガイアツと日米未来戦記
(文春文庫)
文藝春秋, 1998.9
- タイトル読み
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クロフネ ノ セイキ : ガイアツ ト ニチベイ ミライ センキ
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黒船の世紀 : ガイアツと日米未来戦記
1998
限定公開 -
黒船の世紀 : ガイアツと日米未来戦記
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注記
単行本 1993年6月 小学館刊
参考文献: p502-521
内容説明・目次
内容説明
「日米、もし戦わば…」、日露戦争に勝利した日本、アジアへベクトルを向けるアメリカ、双方で「未来戦記」が流行した。疑心暗鬼の“物語”は、やがて現実と交錯してついに昭和十六年の開戦を招きよせる—。徹底取材と緻密な考証で世界史を舞台に近代日本を突き動かす「外圧」の本質に迫る、異色の日本精神史。
目次
- 第1部 太平洋へ向かうベクトル(外圧と薄幸の異端児;『次の一戦』の結末;“リー将軍”の冒険 ほか)
- 第2部 日米未来戦記の流行(欧州の荒野に立ちて;戦争は最大の冒険なり ほか)
- 第3部 物語と現実の交錯(東京大空襲を予知して;戦争を知らない作家の登場 ほか)
「BOOKデータベース」 より