賃労働と資本 ; 賃金、価格および利潤

書誌事項

賃労働と資本 ; 賃金、価格および利潤

マルクス [著] ; 服部文男訳

(科学的社会主義の古典選書)

新日本出版社, 1999.3

タイトル読み

チンロウドウ ト シホン ; チンギン カカク オヨビ リジュン

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注記

新日本文庫版(1976.11)の訳文を、古典選書版用に改訂

内容説明・目次

内容説明

賃金とは何か、それはどのようにして決まるのか、賃金引上げは物価上昇をまねくか、労働組合の意義と役割は、など、マルクスが労働者に直接語りかけた科学的経済学の入門書。資本主義の階級関係を中心に説明した『賃労働と資本』と、完成した剰余価値論をふまえて賃金闘争の意義を解明した『賃金、価格および利潤』の二編を収める。

目次

  • 賃労働と資本
  • 賃金、価格および利潤

「BOOKデータベース」 より

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