寂しい国から遥かなるワールドサッカーへ

書誌事項

寂しい国から遥かなるワールドサッカーへ

村上龍著

(ビクターブックス)

ビクターエンタテインメント, 1999.4

タイトル読み

サビシイ クニ カラ ハルカ ナル ワールド サッカー エ

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内容説明・目次

内容説明

ワールドカップ’90イタリア大会、ダフ屋から20万リラで買ったチケットが、ワールドサッカーへの扉を開いた。’96ヨーロッパ選手権、そして日本が初めて『世界』と触れたワールドカップ’98フランス大会と、世界のサッカーを目の当たりにしてきた著者が語る、現地からの報告と日本サッカーの可能性。中田英寿、名波浩、山口素弘との対談も合わせ収録。ワールドサッカーを観るものすべてにおくるラディカルな視点。’90‐’99村上龍サッカーエッセイ集。

目次

  • 想像力の戦い—ワールドカップ’90イタリア大会
  • 50年に一度の才能を見た—ユーロ’96イングランド大会
  • 寂しい国とワールドカップ—ワールドカップ’98フランス大会
  • 現実と奇跡—ペルージャからのリポート

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA41354835
  • ISBN
    • 489389160X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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