心理学のためのインスツルメンテーション : 実験装置の基礎からシステム構築・運用まで
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心理学のためのインスツルメンテーション : 実験装置の基礎からシステム構築・運用まで
北大路書房, 1999.2
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シンリガク ノ タメノ インスツルメンテーション : ジッケン ソウチ ノ キソ カラ システム コウチク ウンヨウ マデ
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文献・読書ガイド: p163-164
内容説明・目次
内容説明
20世紀の電気、電子技術の進歩、すなわち真空管、トランジスタなどの開発によって、心理学用の実験装置の製作は容易になった。いわば、この時代のソリューションは電気を用いたハードウェアに依存していたといえる。さらにパーソナルコンピュータの普及以後、システム全体にしめるソフトウェアの比重が増加し、相対的にハードウェアの重要性が低下してきた。これは心理学教室の中のみならず、あらゆる学問領域、産業分野で一般的な傾向である。インスツルメンテーションの内容も、従って時代に応じて変化してきたし、せざるを得なかったのである。本書ではそのような状況を把握するための基礎的知識と、変化に対応できる現在の技術を紹介する
目次
- 1 基礎理論編(電気についての基礎的知識;抵抗;コンデンサ ほか)
- 2 応用編(増幅;接続;電源 ほか)
- 3 実践編(教育・研究機関におけるインスツルメンテーション;パソコンを中心にした実験のシステム)
- 4 トラブルシューティング(トラブルとは何か;トラブルの発生から解決まで;トラブルの予防)
「BOOKデータベース」 より

