ダイナミック経済学 : 経済予測はどこまで可能か

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ダイナミック経済学 : 経済予測はどこまで可能か

岩田年浩著

(実況中継・大学の経済学)

窓社, 1999.4

タイトル読み

ダイナミック ケイザイガク : ケイザイ ヨソク ワ ドコマデ カノウ カ

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内容説明・目次

内容説明

本書では、経済理論の典型的な部分を「マクロ経済の理論」及び「ミクロ経済の理論」で取り上げて説明している。前車はコンプリートなモデル・ビルディングであり、後者はラグランジュ乗数による解析が柱である。ともに経済行動は合理的になされ、均衡化は当然の前提とされてきたものである。既成の理論=決定論的分析とカオス的分析の2つの分析ツールで現実を解釈し、現象の奥底に潜む本質を自ら取り出そうというのが、経済予測のシミュレーションである。ここでもカオス的分析は実証的に行うという態度を貫いた。

目次

  • 第1部 経済学のエッセンス(激動する現代の経済;マクロ経済の理論;ミクロ経済の理論)
  • 第2部 経済予測のシミュレーション(決定論的アプローチ;カオス的アプローチ;どこまで予測可能か)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA41484182
  • ISBN
    • 4896250184
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    262p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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