乳房・乳頭の再建 : 最近の進歩
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書誌事項
乳房・乳頭の再建 : 最近の進歩
(形成外科ADVANCEシリーズ, 2-5)
克誠堂出版, 1999.6
- タイトル別名
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Plastic and reconstructive surgery
- タイトル読み
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ニュウボウ ニュウトウ ノ サイケン : サイキン ノ シンポ
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注記
監修: 波利井清紀
執筆: 坂東正士ほか
13桁のISBNはカバーによる
内容説明・目次
内容説明
本書では、現時点でのそれぞれの分野におけるパイオニアが各再建術式を執筆している。一方、近年本邦でも乳房温存術式が急速に増加し、乳癌切除後の変形も多彩となっている。したがって、乳房再建法も今後は多様化し術式もさらに改良され、よりよい再建結果が得られるようになることが予測される。読者には本書が乳房再建の今日に至るまでの理解と現況の把握のみでなく、今後の発展のためのきっかけ、ならびに本分野に興味を持つ方々の参考になれば幸いである。
目次
- 乳房再建の歴史
- 陥没乳頭の観血的治療
- 陥没乳頭の非観血的(吸引)治療
- 内視鏡による女性化乳房の治療
- Bilaterally divided free TRAM flapによる異物埋入乳房の再建手術
- 内視鏡による乳房増大術
- 下垂乳房の形成
- 先天性大胸筋欠損症の再建
- 乳房温存再建術(breast conserving reconstruction)について
- Tissue expansion法による乳房再建〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
