誰がツタンカーメンを殺したか
著者
書誌事項
誰がツタンカーメンを殺したか
原書房, 1999.6
- タイトル別名
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The murder of Tutankhamen
- タイトル読み
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ダレ ガ ツタンカーメン オ コロシタカ
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誰がツタンカーメンを殺したか
1999
限定公開 -
誰がツタンカーメンを殺したか
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注記
The murder of Tutankhamen.の翻訳
ツタンカーメン関連年表:p297〜299
邦訳参考文献一覧: p300
内容説明・目次
内容説明
真夜中にドアがゆっくりと開いた。隙間から室内に滑り込むと、男はすばやくドアを閉じた。うまく見張りの目を盗めたようだ。侵入者は忍び足で王の寝台に近づく。王は雪花石膏製の枕に頭を乗せて、横向きに眠っている。男は衣服の下から重い物体を取り出し、大きく息を吸い込むと、ツタンカーメンの頭めがけて振りおろした。
目次
- 第1章 王は死ななければならない
- 第2章 ツタンカーメン以前のエジプト
- 第3章 ツタンカーメンの祖先—栄光の第18王朝
- 第4章 アマルナ—聖なる都市
- 第5章 ツタンカーメンの両親
- 第6章 テーベヘの帰還
- 第7章 史上最も有名な墓
- 第8章 死者は語る—ツタンカーメンのミイラ
- 第9章 未亡人の懇願
「BOOKデータベース」 より