古代東国と常陸国風土記

書誌事項

古代東国と常陸国風土記

井上辰雄編

雄山閣出版, 1999.6

タイトル読み

コダイ トウゴク ト ヒタチノクニ フドキ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、筑波大学で日本古代史を専攻した編者の受業生が、編者の古稀の芳寿を記念して上梓するのもである。井上辰雄を編者とする論文集としては、本書が三冊目となる。今回は敢えてテーマを、書名のように古代東国と『常陸国風土記』に関するものに絞ることにした。

目次

  • 1 古代東国の政治と社会(蘇我の宗家と東国—房総地域の宗我部と屯倉経営;ヤマトタケルの東国遠征と古代の旅;「国衙工房」についての再検討—茨城県鹿の子C遺跡をてがかりに;親王任国設置の背景 ほか)
  • 2 常陸国風土記と宗教文化の展開(神郡・神郡司に関する基礎的考察—鹿島の場合に注目しつつ;神仙の幽り居める境—常世国としての常陸と藤原宇合;大洗・酒列磯前薬師菩薩名神社の成立;『延喜式』における鹿島・香取祭 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA4198986X
  • ISBN
    • 463901614X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 327p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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