書誌事項

日蓮の思想構造

佐々木馨著

吉川弘文館, 1999.7

タイトル読み

ニチレン ノ シソウ コウゾウ

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内容説明・目次

内容説明

日蓮は、鎌倉幕府から排斥・弾圧の中で教えを全国に広めてきた。その過程で「法華経の行者」として、みずからの思想をどのように構築し、いかに後世へ伝えようとしたのか。日蓮宗の教学遺産の検討・解釈を軸に描く。

目次

  • 序 研究史の概観と本書の課題
  • 第1部 日蓮の弾圧と鎌倉幕府(日蓮の弾圧背景;日蓮と幕府の思想対決)
  • 第2部 「法華経世界」の内なる構築(日蓮の思想構造—「法華経世界」の母型;日蓮と外典・外道;日蓮と文学;「法華経世界」と史話活用)
  • 第3部 「法華経世界」の外なる拡勢(日蓮の描く日本仏教史;「法華経世界」と日本;結語—中世仏教史上の日蓮)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA42074302
  • ISBN
    • 4642027777
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    5, 269, 11p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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