日蓮の思想構造
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日蓮の思想構造
吉川弘文館, 1999.7
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ニチレン ノ シソウ コウゾウ
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日蓮の思想構造
1999
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日蓮の思想構造
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内容説明・目次
内容説明
日蓮は、鎌倉幕府から排斥・弾圧の中で教えを全国に広めてきた。その過程で「法華経の行者」として、みずからの思想をどのように構築し、いかに後世へ伝えようとしたのか。日蓮宗の教学遺産の検討・解釈を軸に描く。
目次
- 序 研究史の概観と本書の課題
- 第1部 日蓮の弾圧と鎌倉幕府(日蓮の弾圧背景;日蓮と幕府の思想対決)
- 第2部 「法華経世界」の内なる構築(日蓮の思想構造—「法華経世界」の母型;日蓮と外典・外道;日蓮と文学;「法華経世界」と史話活用)
- 第3部 「法華経世界」の外なる拡勢(日蓮の描く日本仏教史;「法華経世界」と日本;結語—中世仏教史上の日蓮)
「BOOKデータベース」 より

