書誌事項

犯罪交渉人

毛利元貞著

角川書店, 1999.2

タイトル読み

ハンザイ コウショウニン

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注記

表紙の書名: The negotiator

巻末: 参考文献

内容説明・目次

内容説明

精神異常者、凶悪犯罪者といった犯人と立ち向かわねばならない犯罪交渉人たちの武器は挙銃ではなく、頭脳である。人質と交渉期限という二つの切り札を盾に立たこもる犯人と交渉をする中で、彼らは様々な手段で、犯人と同一化しようとする。相手の立場から事件を起こした理由を分析し、次にどのような行動に出るかを予測し、彼らの先手を打つのだ—。取引に失敗すれば命が失われるという激烈なプレッシャーの下、彼らは決死の説得に挑む。唯一の交渉道具は、一本の電話—。これで人質もそして犯人ですらも傷つけることもなく事件を解決させることが彼らの使命である。

目次

  • 第1章 囚人たちの怒り—アッティカ刑務所暴動事件
  • 第2章 テロリストの夜—オリンピック選手村襲撃事件
  • 第3章 一発の銃弾—グッドガイズ家電量販店人質事件
  • 第4章 グリーンベレーの最後—ルビーリッジ立てこもり事件
  • 第5章 アルマゲドン襲来—カルト教団ブランチ・デビディアン籠城事件
  • 第6章 ザ・ネゴシエーター—人質解放に命をかける男たち

「BOOKデータベース」 より

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