児童虐待 : わが国における現状と課題
著者
書誌事項
児童虐待 : わが国における現状と課題
信山社, 1999.6
- タイトル別名
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Child abuse
- タイトル読み
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ジドウ ギャクタイ : ワガクニ ニ オケル ゲンジョウ ト カダイ
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児童虐待 : わが国における現状と課題
1999
限定公開 -
児童虐待 : わが国における現状と課題
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注記
1997年6月17日明治学院大学法学部立法研究会主催のシンポジウムを収録
Child abuse / Association for Legislative Research, Meiji Gakuin University, Faculty of Law
欧文標題は標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
市井の平穏無事に暮らしている人々、子供の可愛さゆえに身をすり減らして日々努力している人々からみれば、まさかと思われる事柄が、世の東西を問わず起きている。「しろがねもこがねもたまもなにせんに、まされるたからこにしかめやも」とうたい、「いずくよりきたりしものぞまなかいに、もとなかかりてやすいしなさぬ」と我が子のいとしさを吟じた古人ならば、今の事情をさぞ慨嘆したであろうと思われる。こんな時も時、「児童虐待」に関するシンポジウムが明治学院大学で開催された。今回は特に家庭内の児童の虐待を対象としている。本書は、内容をより一層充実させる為に、シンポジウムでは言い尽せなかったという部分について、加筆や修正が施されたことも一再ではない。児童福祉法に基づく一時保護と民法上の親権問題については、当日司会を担当された民法専攻の福田清明助教授による補足説明がある。
目次
- 第1部 わが国における児童虐待の現状と課題(基調報告 わが国における児童虐待の実態調査と法的対応;子どもの虐待防止センター・臨床精神科医の立場として;児童虐待ケースの発見と対応 ほか)
- 第2部 コメント児童虐待についての対応策(アメリカの法とその実践;臨床心理学・精神医学の視点からの対応策;社会福祉的観点からの対応策 ほか)
- 第3部 参考資料及び文献リスト
「BOOKデータベース」 より