日本企業の会計実態 : 会計基準の国際化に向けて
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日本企業の会計実態 : 会計基準の国際化に向けて
白桃書房, 1999.6
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ニホン キギョウ ノ カイケイ ジッタイ : カイケイ キジュン ノ コクサイカ ニ ムケテ
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参考文献: p293-299
内容説明・目次
内容説明
編者らは、文部省科学研究費補助金の支援を得て、企業における会計基準国際化に向けた意識調査を「会計基準国際化対応動向調査」と題して、東証・大証第1部及び2部上場会社のうち、いわゆる「一般事業会社」を対象にアンケート形式により、主に7点リカートスケールを用いて1997年9月に実施した。本書は、調査結果の立ち入った分析を通して、会計基準国際化に向けたわが国企業の会計行動を明らかにし、わが国会計制度のあり方を論ずることを目的にしている。
目次
- 序章 会計基準国際化対応動向調査について
- 第1章 わが国会計制度の変革
- 第2章 連結財務諸表原則の改訂と企業の対応
- 第3章 金融リスク管理と会計処理
- 第4章 退職給付会計:日本企業の対応と会計データへの影響
- 第5章 研究開発費の会計処理と開示に関する実態
- 第6章 自己株式の取得をめぐる会計問題と企業特性
- 第7章 情報の非対称性と会計基準
- 第8章 財務データ特性とわが国企業の会計的選択
- 第9章 会計方針の決定に影響を与える要因
- 第10章 国際会計基準の採用と企業特性
「BOOKデータベース」 より
