幻視と恍惚 : イギリス・ロマン派詩を読む
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幻視と恍惚 : イギリス・ロマン派詩を読む
彩流社, 1999.6
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ゲンシ ト コウコツ : イギリス ロマンハシ オ ヨム
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内容説明・目次
内容説明
ロマン派詩人に共通する「幻視体験」は、想像力を喪失した詩人たちにとって、想像力回復の“秘密”の一つであった…。ワーズワス、コールリッジ、シェリーを読む。
目次
- 1 ウィリアム・ワーズワス(「ティンタン寺院の詩」—甦る精神の風景;「決意と自立」—悲哀と妄想;「不滅のオード」—幻想的光輝の行方;「兄妹たち」—田園詩考;「マイケル—田園詩」—老人の〔愛と苦悩〕)
- 2 S・T・コールリッジとP・B・シェリー(「このシナノキの四阿、私の牢獄」—コールリッジの瞑想詩(一);「夜半の霜」—コールリッジの瞑想詩(二);「西風の歌」—シェリーにおける死と再生)
「BOOKデータベース」 より
