食品企業の発展と企業者活動 : 日清食品における製品革新の歴史を中心として
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書誌事項
食品企業の発展と企業者活動 : 日清食品における製品革新の歴史を中心として
筑波書房, 1999.7
- タイトル別名
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食品企業の発展と企業者活動 : 日清食品における製品革新の歴史を中心として
- タイトル読み
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ショクヒン キギョウ ノ ハッテン ト キギョウシャ カツドウ : ニッシン ショクヒン ニオケル セイヒン カクシン ノ レキシ オ チュウシン ト シテ
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注記
主な引用・参考文献: p205-207
内容説明・目次
内容説明
“たかが即席ラーメン、されど即席ラーメン”、戦後、わが国で誕生した即席ラーメンは、そのパイオニア企業である日清食品とライバル企業が飽くなき製品開発、飽くなき品質改良を追求した結果として、現在では世界的な食品へと発展普及した。この論文は、このような食品を開発し、多国籍企業にまで成長した日清食品の製品革新の歴史と、そこに内在する企業者活動を通してのイノベーションの実態とその成果を明らかにしたものである。
目次
- 第1部 即席めん業界の創成と市場の展開—日清食品の経営発展の歴史を中心として(戦後の新食品“即席ラーメン「袋めん」”の登場と成長;日清食品の業界内における地位と経営成果の推移)
- 第2部 日清食品における企業発展の経緯と歴史—製品革新と企業者活動を中心に(日清食品における経営史の分析視点とその課題;市場創成期における日清食品の企業者活動;新製品“カップヌードル”の開発と日清食品のトップ企業への復帰 ほか)
- 第3部 食品製造業における企業発展の論理(製品開発にみるカテゴリー革新の継続;製品革新の担い手—創業者「個人」からブランドマネージャー「組織」へ;製品革新を支えたマーケティング・ミックス ほか)
「BOOKデータベース」 より
