不思議の国のララ
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書誌事項
不思議の国のララ
(パサージュ叢書, 3 . 知恵の小径||チエ ノ コミチ)
メタローグ, 1999.6
- タイトル読み
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フシギ ノ クニ ノ ララ
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不思議の国のララ
1999
限定公開 -
不思議の国のララ
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注記
著者の肖像あり
尾崎翠略年譜 高丘卓作成: p200〜203
収録内容
- 少女ララよ
- モレラ / エドガア・アラン・ポオ作 ; 尾崎翠訳
- 漁村の新生活より
- あさ
- 雪のたより
- 青いくし
- 昼の淋しさ
- 宵のたより
- ねざめ
- 冬にわかれて
- 木犀
- 画面への漫想家の心理
- 杖と帽子への愛
- 影への隱遁
- 武蔵野館第四階
- 声画の自殺
- 春の短文集
- 朝
- 悲しみの頃
- 夏逝くころ
- 新秋名果
- 海ゆく心
- 悲しみを求める心
- 岩井の里
- 盆踊り
内容説明・目次
内容説明
神様はイタズラが好きだ。赤毛のアンが籐のバスケットに頭をぶつけて失神し、アリスの夢のなかに遊びに行ってしまうような小説「第七官界彷徨」で知られる翠は戦前、恋にあこがれ、小説を道具にあこがれを恋に変える錬金術で数々の作品を発表。しかし戦中・戦後に消息を絶ち、筆を折ってしまう。ようやく60年代、70年代になって再び脚光を浴びる。今読むからこそ新しい、今だからこそ楽しい尾崎翠の世界。
目次
- 1 不思議の国のララ
- 2 海辺の憂鬱
- 3 チャアリイに首ったけ!
- 4 四季のラプソディ
- 5 デジャヴュ
- 6 二重人格の創造主
「BOOKデータベース」 より

