福島正則 : 最後の戦国武将
著者
書誌事項
福島正則 : 最後の戦国武将
(中公新書, 1491)
中央公論新社, 1999.8
- タイトル別名
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福島正則
- タイトル読み
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フクシマ マサノリ : サイゴ ノ センゴク ブショウ
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福島正則 : 最後の戦国武将
1999
限定公開 -
福島正則 : 最後の戦国武将
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注記
福島正則略年譜: p184-188
内容説明・目次
内容説明
賤ケ岳の殊勲で「七本鎗」筆頭と称えられ、華々しい戦功を重ねた福島正則は、武勇一点張りの粗暴な武将とも評される。だがその実像は、義理人情に厚く不器用なまでに一途に生きた人物である。幼少より秀吉に仕え、豊臣家の存続を願いながら、のち家康に与した「変節」も、泰平の世の到来を希求すればこその苦悩に満ちた決断であった。時の権力者から重用されながら戦国時代の終焉とともに凋落の途をたどった猛将の悲劇的宿命を描く。
目次
- 第1章 出世への道程
- 第2章 大名となる
- 第3章 羽柴清須侍従
- 第4章 旧恩と新恩
- 第5章 芸備入国
- 第6章 豊臣から徳川へ
「BOOKデータベース」 より