水利用の最前線
著者
書誌事項
水利用の最前線
(先端材料シリーズ)
裳華房, 1999.8
- タイトル別名
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Forefront of water utilizations
- タイトル読み
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ミズ リヨウ ノ サイゼンセン
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水利用の最前線
1999
限定公開 -
水利用の最前線
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注記
欧文標題は標題紙裏による
編集: 宮崎榮三
執筆者: 宮崎榮三, 関川泰弘, 織田信博ほか
参考文献: 各章末
索引: p277-281
内容説明・目次
内容説明
水は飲料水として、また調理、料理用として、さらに洗濯、洗浄用、農業用として遠い昔から、今日に至るまで変わらずになくてはならないものである。しかし現在では、最も先端的な意味での工業材料(用水)としての重要性が特に注目されている。半導体電子工業における超純水、金属、各種複合材料の製造の際の高純度水の役割、原子力発電における減速材として等々、あらゆる先端工業分野にそれぞれ内容や形を変えて利用されている。本書で取り上げられているのはそれらの一部ではあるが、基本的な分野をできるだけ網羅するよう配慮している。
目次
- 第1章 水の性質と構造
- 第2章 水と生活
- 第3章 水の用途と性質
- 第4章 水の利用のための技術
- 第5章 高吸水性を利用した新材料
- 第6章 水の燃料化
「BOOKデータベース」 より