書誌事項

弁証法・いかに学ぶべきか

三浦つとむ著

(三浦つとむ文庫, 1)

季節社, 1999.6

タイトル読み

ベンショウホウ イカニ マナブベキカ

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内容説明・目次

内容説明

著者の弁証法研究は始めから、弁証法を研究の道具・武器として使う、役立てる、という実践的実用的な姿勢につらぬかれている。本書も、そういった姿勢が強く打ちだされており、唯物弁証法を研究の道具・武器として役立たせるためには、どういう学び方をすべきかということが、若い人々に向けて熱っぽく語られている。—学んで後に問題を解くといったやり方でなしに、問題を解きつつ学ぶべきであり、つねに実践において鍛えつつ、弁証法をわがものにすべきである、と。

目次

  • 第一論
  • 対話
  • 第二論
  • 第三論
  • 文献・いかに読むべきか(マルクス—経済的=哲学的草稿;マルクス—経済学批判序説・経済学批判・資本論;ディーツゲン—一労働者の見た人間頭脳のはたらきの本質 ほか)

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43304612
  • ISBN
    • 487369051X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    247p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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