弁証法・いかに学ぶべきか
著者
書誌事項
弁証法・いかに学ぶべきか
(三浦つとむ文庫, 1)
季節社, 1999.6
- タイトル読み
-
ベンショウホウ イカニ マナブベキカ
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内容説明・目次
内容説明
著者の弁証法研究は始めから、弁証法を研究の道具・武器として使う、役立てる、という実践的実用的な姿勢につらぬかれている。本書も、そういった姿勢が強く打ちだされており、唯物弁証法を研究の道具・武器として役立たせるためには、どういう学び方をすべきかということが、若い人々に向けて熱っぽく語られている。—学んで後に問題を解くといったやり方でなしに、問題を解きつつ学ぶべきであり、つねに実践において鍛えつつ、弁証法をわがものにすべきである、と。
目次
- 第一論
- 対話
- 第二論
- 第三論
- 文献・いかに読むべきか(マルクス—経済的=哲学的草稿;マルクス—経済学批判序説・経済学批判・資本論;ディーツゲン—一労働者の見た人間頭脳のはたらきの本質 ほか)
「BOOKデータベース」 より