ニッポンの舞台裏
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書誌事項
ニッポンの舞台裏
洋泉社, 1999.8
- タイトル読み
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ニッポン ノ ブタイウラ
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ニッポンの舞台裏
1999
限定公開 -
ニッポンの舞台裏
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内容説明・目次
内容説明
人は我を嫌い、故郷はイバラの地…「神話崩し」と「深層心理ノンフィクション」で現代ニッポンとカリスマたちを一刀両断、挑発にみちた、作家・吉田司の毒気あふるる日本&日本人論。
目次
- 1 カリスマ解体(ビートたけし—トリックスターの行方;吉本ばなな—父親依存症の「新しい文学」;中曽根康弘—「風見鶏」の生き残り哲学;横山ノック—お笑い知事の仮面の下;安室奈美恵—ヘソを出し顔を隠すスーパースター;吉永小百合—「清純派」独りぼっちの革命;石原慎太郎—価値紊乱の時代の広告塔)
- 2 「ニッポンの焦土」を疾走する(日本人よ、兜町の焦土を正視せよ;〔震災神戸〕疾走記;「赤い靴」をはいた日本人)
「BOOKデータベース」 より
