書誌事項

民俗学の資料論

国立歴史民俗博物館編

(歴博大学院セミナー)

吉川弘文館, 1999.10

タイトル読み

ミンゾクガク ノ シリョウロン

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

民俗学は、伝統的村落社会から現代都市生活まで、研究対象を広げている。沖縄の社会組織、都市の祭や色、音、におい、映像資料の手法など、様々な民俗文化へのアプローチを紹介。21世紀へ向けた民俗学の可能性を探る。

目次

  • 民俗資料としての家譜
  • 山車を失った都市祭礼—津八幡宮祭礼の戦後
  • 民俗学的な資料としての「モノ」とその記憶
  • 映像民俗誌論—『芸北神楽民俗誌』とその制作の現場から
  • 都市の民俗—色・音・におい
  • 考古学と民俗学

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43332094
  • ISBN
    • 464207760X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    14, 182p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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