民俗学の資料論
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民俗学の資料論
(歴博大学院セミナー)
吉川弘文館, 1999.10
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ミンゾクガク ノ シリョウロン
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民俗学の資料論
1999
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民俗学の資料論
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参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
民俗学は、伝統的村落社会から現代都市生活まで、研究対象を広げている。沖縄の社会組織、都市の祭や色、音、におい、映像資料の手法など、様々な民俗文化へのアプローチを紹介。21世紀へ向けた民俗学の可能性を探る。
目次
- 民俗資料としての家譜
- 山車を失った都市祭礼—津八幡宮祭礼の戦後
- 民俗学的な資料としての「モノ」とその記憶
- 映像民俗誌論—『芸北神楽民俗誌』とその制作の現場から
- 都市の民俗—色・音・におい
- 考古学と民俗学
「BOOKデータベース」 より
