水 : いのちと健康の科学
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書誌事項
水 : いのちと健康の科学
ビジネス社, 1999.7
改訂版
- タイトル読み
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ミズ : イノチ ト ケンコウ ノ カガク
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水 : いのちと健康の科学
1999
限定公開 -
水 : いのちと健康の科学
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内容説明・目次
内容説明
本書は特に、近年、人口増加による水洗トイレより流出する水質の汚染と、そのために大量に殺菌用に使用される浄水場での塩素(カルキ)、また電気器具や食品の包装・容器に使用する有機塩素製剤(ポリ製品)から溶出する塩素が遠因となっている史上最強の毒物ダイオキシンの我々の生活環境での増加、さらにはオゾン層の破壊の急速な進行による重症アトピー性皮膚炎や皮膚癌の増加、樹木への影響(木の葉が枯れ始めている)、それによる人類の存亡にかかわる大水害の発生の危険など、差し迫った人類生死をかけた環境諸問題が噴出し、早急にこの現実を皆様に訴えようと、旧版を改訂して、まず、最も大切な“水”の汚染の問題を重要なテーマとして取り上げ、その正しい科学的な対策方法を紹介し、その他、諸々の地球の危機について、また著者の研究所の最近の研究結果などから、この現代の環境汚染について真剣に悩んでおられる読者の皆様と共に考えていくことにしました。
目次
- 第1章 科学文明の発達のもたらしたもの
- 第2章 深刻な水源の汚染
- 第3章 太陽光線のエネルギー・電磁波(遠赤外線)
- 第4章 電流・電子・磁気・超音波・電波の作用
- 第5章 歴史的各製品の比較および著者の推奨する天照石・天照水
- 第6章 遠赤外線の人間や癌細胞に及ぼす影響の実験
- 第7章 遠赤外線の日常生活への利用
- 第8章 亡び行く地球を救おう—オゾン層の破壊と塩素化合物の恐怖
- 第9章 天然の植物・種子や“あぶら”も重合の切断が必要
- 第10章 科学の進歩と自然回帰の調和を求めて
- 第11章 真の文明人の治療法と予防医学の神髄—科学・自然回帰・精神の三位一体論
- 第12章 終わりに
「BOOKデータベース」 より

