電子物性の基礎 : 量子化学と物性論

書誌事項

電子物性の基礎 : 量子化学と物性論

岩本光正著

(シリーズ電気・電子工学, 1)

朝倉書店, 1999.9

タイトル読み

デンシ ブッセイ ノ キソ : リョウシ カガク ト ブッセイロン

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注記

参考文献: p[181]

内容説明・目次

内容説明

物質は、大きく分けると、金属、半導体、絶縁体・誘電体、磁性体に分類される。本書では、これらの物質の物性を理解するための量子力学の基礎に触れながら原子の構成について述べた後、量子化学の立場から分子の化学結合、さらには結晶とその構造について記述した。また、金属、半導体、絶縁体・誘電体などそれぞれの個別の物質を理解するための要点を記述した。なお、物質の電子物性が化学結合からどのようにして発現してくるかを明らかにするため、π結合電子による電気伝導について記述した。

目次

  • 第1章 物質の構造と量子力学
  • 第2章 分子と化学結合
  • 第3章 結晶とその構造
  • 第4章 金属の電気伝導
  • 第5章 π電子と電気伝導
  • 第6章 半導体
  • 第7章 σ結合電子と物質の性質
  • 第8章 誘電体
  • 第9章 磁性体

「BOOKデータベース」 より

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