蒼穹と共生 : 立原正秋 山川方夫 開高健の文学
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書誌事項
蒼穹と共生 : 立原正秋 山川方夫 開高健の文学
菁柿堂 , 星雲社 (発売), 1999.6
- タイトル別名
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蒼穹と共生 : 立原正秋山川方夫開高健の文学
- タイトル読み
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ソウキュウ ト キョウセイ : タチハラ マサアキ ヤマカワ マサオ カイコウ タケシ ノ ブンガク
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内容説明・目次
内容説明
透きとおった蒼空の動かしがたい美しさ—立原正秋、山川方夫、開高健が共に青春前期に見つめた青空を、同世代の深い共感をもって描く、作品論・作家論集。
目次
- 1 立原正秋(立原文学と湘南;『雪のなか』;『春の病葉』 ほか)
- 2 山川方夫(山川方夫論;「山川方夫全集」解説;「山川方夫珠玉選集」解説 ほか)
- 3 開高健(開高健論—「廃墟の世代」の空虚と悲哀;証言としての文学)
「BOOKデータベース」 より