島のてっぺんから島を見る : 島の山探訪記

書誌事項

島のてっぺんから島を見る : 島の山探訪記

向一陽著

山と渓谷社, 1999.6

タイトル別名

島の山探訪記 : 島のてっぺんから島を見る

タイトル読み

シマ ノ テッペン カラ シマ オ ミル : シマ ノ ヤマ タンボウキ

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内容説明・目次

内容説明

島を訪ね、山に登り、その頂から島の未来を考える。周囲に無数の島々が存在する島国・日本。その最北の礼文島から最南の西表島まで全国27の島を訪ね、その代表的な山に登り、島を俯瞰する。

目次

  • だれも知らない最高峰—天草下島・天竺
  • 男だけの竜宮城—下甑島・尾岳
  • 林道の走る島—黒島・櫓岳
  • 鬼界島のクジャク—硫黄島・硫黄岳
  • 霧の中の生命—屋久島・宮之浦岳
  • トカラ馬の飼い殺し—中之島・御岳
  • クロウサギの悲鳴—奄美大島・湯湾岳
  • ハブとの遭遇—徳之島・井之川岳
  • マンタはどこへ行った—西表島・古見岳
  • マラリア撲滅のあと—石垣島・於茂登岳〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43503379
  • ISBN
    • 4635171396
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    363p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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