シェリング講義
著者
書誌事項
シェリング講義
新書館, 1999.10
- タイトル別名
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Schellings Abhandlung über das Wesen der menschlichen Freiheit (1809)
人間的自由の本質についてのシェリングの論文(1809年)
- タイトル読み
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シェリング コウギ
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シェリング講義
1999
限定公開 -
シェリング講義
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注記
原著(hrsg. Hildegard Feick ; Tübingen: Max Niemeyer, 1971)の翻訳
その他の書名は凡例による
内容説明・目次
内容説明
真に自由な哲学の出発点に立たんとする者は神さえ放棄しなければならない。ハイデガーが読み解くドイツ観念論の秘密。
目次
- 序論的究明(シェリングの著作と解釈の課題;シェリングの生活資料と、著作集および彼に関する著作;シェリングの自由への問いは存在への歴史的な問いかけである ほか)
- A シェリングの論文における最初の究明の解釈(学問的な世界観全体のなかでの自由;体系とはなにを意味するのか、また、哲学においてはなぜ体系が形成されることになるのか;近代の体系構想の概略 ほか)
- B シェリングの論文の「序論」の解釈(体系への問いと汎神論;汎神論のさまざまな解釈の可能性;汎神論と存在論的な問い ほか)
- C シェリングの自由論の「本論」の解釈—自由論の課題は、自由の体系の基礎づけとしての悪の形而上学である(悪の内的可能性;さまざまな個別化されたものの可能性としての悪の普遍的現実性;現実的な悪の個別化の過程 ほか)
「BOOKデータベース」 より