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経営学概論

牧浦健二著

同文舘出版, 1999.10

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ケイエイガク ガイロン

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

本書は、社会学や心理学の知識を援用して内容を豊かにしようとする最近の組織論はもちろん、今日の日本の経営学の形成のために主として利用されてきた、アメリカの経営管理論とドイツの経営経済学をも、社会科学の立場から、再検討して、企業の活動(過程・機能)と構造(体制・制度)を統一した視点から体系的に分析するために有用なアプローチを模索した上で、経営学が取り扱ってきた個別の研究領域、いわゆる、各論において、研究対象(個別問題)と研究方法と研究成果の間に密接な相互依存関係が存在することを強調しようとするものである。

目次

  • 第1部 経営学の理論体系—経営学の独自性と基本的なアプローチ
  • 第2部 企業理論—個別資本の運動と企業行動原理
  • 第3部 部門別経営学—商品生産組織と経済資源の効率的な活用
  • 第4部 過程別経営学—マネジメント・サイクルと組織活動
  • 第5部 環境適合の経営学—環境変化の把握と意思決定のメカニズム
  • 第6部 総合管理制度—経営活動の計画と結果の把握のための管理制度

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43610142
  • ISBN
    • 4495366610
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    14, 326p
  • 大きさ
    23cm
  • 分類
  • 件名
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