図解でわかる民事訴訟のしくみと手続き

書誌事項

図解でわかる民事訴訟のしくみと手続き

酒井雅男著

日本実業出版社, 1999.9

タイトル別名

民事訴訟のしくみと手続き : 図解でわかる

タイトル読み

ズカイ デ ワカル ミンジ ソショウ ノ シクミ ト テツズキ

大学図書館所蔵 件 / 32

内容説明・目次

内容説明

民事訴訟が恐いのは、たとえあなたの主張が正しくても、決められたルールと手続きに従わなければ敗訴してしまうこと!そこで、しくみ・手続き・流れ・ルールなどが一目でわかるように図解で徹底解説。これで民事訴訟は万全です。30万円以下の少額訴訟、離婚や遺産争いなどの家事調停・審判といった身近なトラブル解決から、株主代表訴訟、手形・小切手訴訟、PL訴訟などのビジネスがらみの訴訟、国や公共団体相手の行政事件まで、民事訴訟の実戦的知識が身につきます。

目次

  • 私たちの生活にはトラブルがつきもの—トラブルを民事責任という側面からみて、それを解決するしくみや手続きはどうなっているのか
  • トラブルに遭ったらどのように解決する?—民事紛争を強制的に解決する場として裁判制度を作り、民事訴訟というルールを作った
  • 民事訴訟制度の枠組みを知っておこう—三審制の訴訟制度、判決を具体化する執行手続き、執行のための保全手続きが大きな枠組み
  • 民事訴訟のルールはどうなっている—訴えを起こすためにはルールを守って、公正迅速にかつ信義・誠実に行なわれなければならない
  • 民事訴訟の流れをつかんでおこう—訴えの提起から判決の確定まで、重要なポイントを図を見て頭に入れておこう
  • どこの裁判所に訴え出ればよいのか—事件の種類、内容、金額などの違いと、訴えられる側の住所地によって管轄の裁判所は違う
  • 裁判所で働く人たちの役割を見ておこう—裁判を取りしきる裁判官をはじめ、書記官、廷吏官、速記官、事務官などで構成される
  • 裁判所にあなたは何を訴えるのか—民事訴訟で訴えるためには、法律上の権利関係に影響を及ぼす内容でなければならない
  • 誰が誰を訴える訴訟なのか—民事訴訟では、まず誰と誰の間の権利・義務を確定させる訴訟なのかをはっきりさせる
  • 同じ立場の人が複数いた場合は共同訴訟で—原告・被告のいずれか、または双方が、複数存在する訴訟のことを共同訴訟という〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43632779
  • ISBN
    • 4534029802
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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