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歴史地理学と地籍図

桑原公徳編著

ナカニシヤ出版, 1999.10

タイトル読み

レキシ チリガク ト チセキズ

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注記

執筆者: 東明美 [ほか]

内容説明・目次

内容説明

本書が主題とする「地籍図」は、土地の所有関係や売買に際して重要な資料である。また各種の研究、中でも地理学、特に歴史地理学には最も重要な基礎史料の一つである。しかしその実体はあまり広く知られていない。第一部で地籍図そのものの研究およびそれを直接利用した論文を、第二部で地籍図を若干利用したものその他をまとめている。最後に、京都の歴史地理学的な課題を提供する小論を掲載。

目次

  • 第1部 地籍図とその活用(地租改正地引絵図作成技術とその伝習について;近畿各県の変遷と「地租改正人民心得書」;滋賀県下における明治期作製の地籍図—現草津市域の事例を中心に;山口県における地租改正と絵図・地籍図の特性—美祢郡を事例として ほか)
  • 第2部 環境と歴史地理(微地形と埋没微地形;地形環境と土地割—勝浦川下流域平野を例に;長岡京域低地部における完新世の古環境復原;河内「古市大溝」再考 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43686359
  • ISBN
    • 4888483590
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    399p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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