未来への助走 : 「あるべき姿の日本」を求めて
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書誌事項
未来への助走 : 「あるべき姿の日本」を求めて
PHP研究所, 1999.10
- タイトル別名
-
The runway to the future
- タイトル読み
-
ミライ エノ ジョソウ : アルベキ スガタ ノ ニホン オ モトメテ
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内容説明・目次
内容説明
日本経済は、これから本格的な切開手術を行うのであり、それに耐えるだけの輸血とリンゲル注射が必要である。だが、これはあくまでも全社会的な気質と体質の変革を徹底するためのものでなければならない。これからの一両年の間に、経済構造を効率化し、市場原理を拡げ、就職就業の発想を改め、起業の盛んな世の中を創らねばならないのである。それまでは、些事にこだわらず、不安に怯えず、改革に邁進すべきだ。社会の気質が改まり、自由な競争と志ある成功者を讃えるようになれば、起業が盛んになり、暮らしは楽しくなり、明るい未来が拓ける。
目次
- 日本は変わる
- 金融危機に対処する四原則
- 「2000年体制」繁栄か衰退か
- 昨日と違う明日の日本
- 明日の「日本のかたち」
- 史上最大の浮上作戦
- 人生の四季
- 夜明けの前が一番暗い
- 未来の知性はどこに
- 地球最大の問題・人口〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より