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反写真論

倉石信乃著

(フォト・リーヴル, 06)

オシリス , 河出書房新社 (発売), 1999.10

タイトル別名

反写真論

タイトル読み

ハンシャシンロン

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内容説明・目次

内容説明

私、私、私と簡単に口走るな!今、ここの事態とのみ短絡せよ!写真はいつから原初の驚きを捨てて、予定された観念のアリバイ工作としての挿図になり果てたのか。収拾不能な「次元の差異」を抱え、訳の判らない、途方もないものでありながらも、過剰なまでの透明性を備えてもいたメディアであるはずの写真。それがいまや、主題に関する調査結果の披瀝の場としてのみ、流用されているかのようだ…。

目次

  • 1 写真使用法(写真のように書く;写真使用法 ほか)
  • 2 写真家の方へ(真実の手—ロバート・フランクの「言葉」について;PRIVATE GIFT—荒木経惟の日記 ほか)
  • 3 写真の権利について(殺風景のハードコア—金村修「Keihin Machine Soul」;写真という乗物—吉増剛造の写真のための二十の断章 ほか)
  • 4 Direct Mails—写真論以後(作者の位置;ファック・ライフ—セルフ・ポートレイト異論 ほか)

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43768034
  • ISBN
    • 4309903630
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    253p, 図版 [16] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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