反写真論
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反写真論
(フォト・リーヴル, 06)
オシリス , 河出書房新社 (発売), 1999.10
- タイトル別名
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反写真論
- タイトル読み
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ハンシャシンロン
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反写真論
1999
限定公開 -
反写真論
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内容説明・目次
内容説明
私、私、私と簡単に口走るな!今、ここの事態とのみ短絡せよ!写真はいつから原初の驚きを捨てて、予定された観念のアリバイ工作としての挿図になり果てたのか。収拾不能な「次元の差異」を抱え、訳の判らない、途方もないものでありながらも、過剰なまでの透明性を備えてもいたメディアであるはずの写真。それがいまや、主題に関する調査結果の披瀝の場としてのみ、流用されているかのようだ…。
目次
- 1 写真使用法(写真のように書く;写真使用法 ほか)
- 2 写真家の方へ(真実の手—ロバート・フランクの「言葉」について;PRIVATE GIFT—荒木経惟の日記 ほか)
- 3 写真の権利について(殺風景のハードコア—金村修「Keihin Machine Soul」;写真という乗物—吉増剛造の写真のための二十の断章 ほか)
- 4 Direct Mails—写真論以後(作者の位置;ファック・ライフ—セルフ・ポートレイト異論 ほか)
「BOOKデータベース」 より
